苦しみも自我意識だと気付けたら心は軽くなる | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

苦しみも自我意識なのだ、

と心の底から気付けたら、

本当に心は軽くなってくるのを

実感している。


愛情不足だの、

誰にも気付いてもらえないだの、


承認欲求は全て自我意識。


つまり卑屈なエゴのカルマを自分で作っているから、その波動が他に伝わって、卑屈な真逆の

傲慢なエゴのカルマが自分に返ってくるので、

それでまた苦しむ。


今はこの構造がだいぶ観えてきたが、

世界にたった一人取り残された感覚の時期は

長かったし、その時は、

自死の想念が湧き上がってきて

しまう究極の不安定な状態が長く続いた。


その時は、誰からも心配されないで、

ガン無視された事で、不安が恐怖に

変わっていったが、


どんなに叫ぼうが

泣こうが、

何一つ現実は変わらない事にも

気付けたので、


今振り返るととても助かった。


相手が本物の人なら、私の為にそれをわかった

上でやるだろうが、私が本物でないので、

相手が本物であるはずがなく、


つまりただの無関心である。


それは重々わかるが、

へんな社交辞令や馴れ合いで、


本当は心配してないのに、

心配してるような上っ面の

事されるぐらいなら、

無視されてよかった。


今苦しんでいる人がこの構造に早く

気付いて、立ち直ってくれる

事を切に願っている。