究極の嫌悪感を持たない修行 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

権力と金を同時に持つと

そこにいる限り、その人には

何も言えないし、

気に入らない事を言えば

切り捨てられる。


つまり、今は、

根源は自分に問題があるのに

自分都合で人の未来を

切り捨てる人にさえ嫌悪感を

持たない修行なんだな。


愛と信と義を感じられない上に

対してさえ嫌悪感を感じなくなれば、

自分のエネルギーの使い方を間違えなく

なり、浪費もせず、能力がつくから、

自然にこの場は卒業式がくる。


キリスト教が地下宗教で300年

迫害されていても、正しいと信じた道を

貫いていた人が300年も伝え続けて、

ついにローマ帝国の国教にまでなった。


その意思の強さを少しは見習い

向き合おう。