記憶喪失と、囚われが消えるは紙一重なんだな | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

記憶喪失と、

囚われが消えるは紙一重なのが

観えてくる。


最近は、

本人が全く自覚のない強烈なエゴを

相手のせいにせずに、自分の意思で

受け入れる修行をしているが、


自分が色々な事を把握できるスペックが

全く足らないから、その時は聞いていても

後で聞いた事すら全く思い出せない事が

頻繁にある。


この現象からわかる事は、

無意識に相手のエゴが観えてしまうから

それに紐づかれた現象を、


自分に必要か?必要でないか?


と勝手に二元に分けてしまい、

自分が崩れないように自己保身をしている

のが観えてきた。


この観念が壊れないと、

雑念にエネルギーロスしてしまい、


情報処理能力のスペックは上がらないし、

今が限界値なのも観えてくる。


目の前の事を二元で分けずに、

唯々坐禅のように情報処理していけば、

きっと新しいOSに生まれ変わるだろう。