道徳的な良い子になりたい訳ではない道徳を守るというのは大事な事ではあるが、道徳的な良い子になりたい訳ではない。だが、物質主義に飲み込まれていい家に住んで、いい車に乗り、いい暮らしをする為や、食べ物や旅行や娯楽などの快楽を得る為に頑張るなどという事には興味がないので、そんな事が生きるモチベーションなどにはなれない。だけど、執行先生がおっしゃっている葉隠のような、死に狂いの生き方も極端過ぎて、全てを受け入れていく事もすぐには出来ない。どれも選べず、困ったものだ。