心も体も過負荷の原則なのを
改めて実感してきた。
先人が残してくれた
正しい道理を、ただただひたすらに
信じて行動すると、周りとの軋轢に
苦しむ。
それは、私を含めてほとんどの人は
現実を直視できずに、妄想の世界で
生きているからだ。
真理を悟った聖者は、
妄想と真理の明確な違いがわかるが、
これは言葉では説明ができない
のだと思うから、
日々の現象から
諸行無常や諸法無我が
心から感じる事が出来たら、
道理を外して生きている人の
悪い影響を受けてしまったとしても、
物理的には苦しみという想念は
生まれず、その意味が
わかる所までは来れた。
だが、
わかるとできるは、全く違い
本当の意味がわかる所までいくには
実践するしかない。
今は、
信念や真理を信じる強さが
まだ全くないから
すぐに崩れてしまう。
だけど、これを唯唯ひたすら信じて
修行をし続けるしか、これを超える道は
ないのもわかってきた。
だから、壊れても、
それを直して、また壊れても
直す、これを繰り返して
強くなるしかない。