意思がなくて迎合していた人に
無意識に感じていた嫌悪感は、
結局自分が鏡で映し出されていた
自分の姿だったのが観えてくる。
自分も心の底から湧き出る
本物の情熱などはない事が観えて
きてしまい、
人に影響されているから
エネルギーの根源は保身する事で
あったのが観えてしまう。
だから、当面の危機が過ぎたと
感じると気が緩んできて、
散乱と懈怠が起きそうな感覚がある。
だが、本物の愛で関心を持って頂ける
よい影響を受けれるのは、今までの
人生で初めてであり、この一期一会から
人生を切り拓いていく刺激に変えさせて
もらえるか?
中途半端が一生続くか?は、
今まさにこの瞬間に
どういう思考と行動ができるか?
だけである。