物事の根源からアプローチするのは
大変だから苦痛が伴うが、
その苦しさに慣れてきたら、
段々と楽の想念に転換できてくるのだ。
苦と感じていたものを、
楽と感じられると、
心が成長できているのを実感できて
、歓喜の想念も発生してくる。
やはり苦しみから逃げずに
直視して、自分で蒔いた悪行でなくても、
よくよく深く考えると
自分で蒔いた悪行であり、
その苦しみを全て自分が受け入れて
改善していくと、強い心と同時に楽という
歓喜に繋がっていたのだ。
だから、苦しみに飛び込めと
真理を得た人は言うのだな。