相手の為に身を整える | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

昔の感覚では、

自分が相手にどう見えるか?


どう思われるか? 


という事ばかりが、

無意識に気になって、


自分の保身や優越感や

劣等感の解消とか、


結局行き着くところは、

人の為と思いこんでいるだけで、

自分の自我意識であり、

その事で人を利用していたのである。


これが観えてくると、

ほとんどの人は、本人も気付いていないし、

表面上からは全くわからないが、


この感覚に陥っている人がほとんどで

理由は、日本は教育と情報を

乗っ取られているから、

これも必然なんだ。


本人も気付かないうちに

無意識に洗脳されていて、


洗脳されている事にも気付かないと

いうのが、今のこの国の等身大の姿なんだ。


誰かのせいしても、

嘆いても、悔やんでも、

現実は何一つ好転しないから、


身の回りの人で、日常生活の動作で、

膝や腰の痛みで本当に困っている人を

助けるという事を、草の根で地道に

コツコツやっていく事が、

せめてもの自分にできる事なので、


その機会を増やしていこうと思う。