人を助けようと思っても、
自分が泳げなければ、
共倒れしてしまうし、
過去は、本当にそうなってしまい、
まずは、自分というものを確立していく事
が大事で、人助けなど、
自我意識の自惚れに他ならない、という
考え方で、この5年ぐらいはやってきた。
だが、最後どうしても覚醒し切れないのは、
この考え方だと、無意識に保身してしまい、
独りよがりになるリスクもあるのかも知れず、
ここからは、今は、
人を助ける程は泳げないが、
本当に困っている人が助かるなら、
自分はどうなってもいいし、犬死でよいし、
死んでよい、という考え方に変更しよう。
日本を護って頂いた特攻隊の方々の精霊
と同じように、片道燃料で、
帰還してくる事などは考えず、
敵艦に突っ込んでいこう。
桜のようにパッと咲いてパッと散る
儚さが日本人らしいし、
その死に方と生き方の方が
自分には性に合う。