苦しみの構造的理解が進めば、次の世界が広がる | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

何故苦しいと感じてしまうのか?


それは、強烈な相手の思い込みの

かかった偽善が観えてしまい、


本人は全く気付いていなく

善行を積んでいると思い込んでいるが、


その強烈なエゴが相手を投影して

自分の姿なんだと、

心の奥底では自覚なく気付いて

いるから、


そのエネルギーが、

強烈な嫌悪感や分別心として湧き起こって

いたんだ、と構造的に理解できるように

なってきた。


この思考回路では、

苦しくなるのが、理屈でも理解できる。


だが、この苦しみが構造から理解できる

ようになってきたのは大きいので、


自分の中にある偽善に気づかせて頂いた

事に感謝して、これからは、

より本物の善行を積み重ねていけば、


因がどんどん変わって、それに伴い、

縁も変わっていくので、


因縁の和合が自然に変わっていく。


だから、この苦しみから逃げずに、

自己の今すべき事を

全力でやっていくだけでよい。