どんな事にも
はじめがあり、終わりがある。
人生の究極のはじめは、
この世に生まれた事で
究極のおわりは、死ぬ事だろう。
と、考えたら、
どんな事をしてきても、
究極の終わりを迎えた時に、
どんな想念が生まれるか?
生きるとは、究極その一点に
かかっているのではないか?
死ね時に、心の底からの
感謝と歓喜が湧き起こるには、
そこまでに何をしてきたか?に
左右され、
地位や名誉や富や
物質的な物は、この世に必要なだけで、
あの世に旅立つ際には、
全く持って意味をなさない。
時間と空間と精神と体力のエネルギーを
何に振り向けるか?
大事なのは、やはり
ただそれだけなのだな。