究極の本質 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

どんな事にも

はじめがあり、終わりがある。


人生の究極のはじめは、


この世に生まれた事で

究極のおわりは、死ぬ事だろう。


と、考えたら、

どんな事をしてきても、

究極の終わりを迎えた時に、


どんな想念が生まれるか?


生きるとは、究極その一点に

かかっているのではないか?


死ね時に、心の底からの

感謝と歓喜が湧き起こるには、

そこまでに何をしてきたか?に

左右され、


地位や名誉や富や

物質的な物は、この世に必要なだけで、

あの世に旅立つ際には、

全く持って意味をなさない。


時間と空間と精神と体力のエネルギーを

何に振り向けるか?


大事なのは、やはり

ただそれだけなのだな。