世界中にある全ての物質が、
一時的に因縁和合して、
現象化しているのがこの世であるが、
これは全て宇宙の星屑であって、
100年後には、今あるものの
ほとんどは存在しない。
自分の体だって、
一時的に色々な臓器が
因縁和合しているだけで、
いつか終わりはくる。
これは、紛れもない真理であって
受け入れようが受け入れなかろうが、
この法則には抗えない。
生きるというのは、
全て苦しみだという真理が
観えてくると、
人生に終わりがある、
というのが救いになってくる。
しかも、超葉隠論で、執行先生が
今ある目の前に体当たりして、
犬死と中途挫折okとおっしゃっている訳だから
命をかけてもいいと思える事なら、
後先考えずに体当たりすればいいのだ。
何故なら、全ては仮想現実なんだから。