中々変わらないのは、後悔と愚痴を滅する為なのだな | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

数々の大怪我で

体はボロボロだけど、

体の中心の感覚はでてきている。


だが同時に、

歪みや筋肉の拘縮の箇所が

リアルにわかるようにもなってくると、


あぁ、この歪みがなければ、とか

この拘縮がなければ、とか、

結局は、過去の大怪我を後悔する事に

意識が向かってしまう。


この後悔に意識が向くのは、

自分の場合は、もしすぐに出来てしまって

いたら、確実に傲慢になり、相手を見下し、

いい気になってしまう、


というのを神様は

わかっていて、


だから、

この心が滅する為に、中々すぐは

変わらないように時間を与えてくださっている

のが、観えてくる。


これがわかれば、中々掴めない事にも

感謝できるし、没頭していけるイメージも

でてくる。