正論の取り扱い方マニュアル
長い時間軸では、正論の方向性に
いかないと、幸せにはなれないが、
正論を理解するまでの
時間軸が一人一人違うから、
正論をぶつけたから上手くいく訳で
ないのだな。
お釈迦様が初期には、
対機説法を繰り返して、一人一人に
合わせて方便を使って真理の方向性へ
向けていった、
というのを以前学んだが
本当にそうしないと、上手くいかないのも
わかる。
だが、方便を使う方が
真理を理屈だけでなく感覚でも
掴んでないと、ミイラ取りがミイラに
なってしまい、自分が壊れていくのも、
過去に経験した。
青木ヶ原の樹海で彷徨うのは恐怖だが、
彷徨ったお陰で、ダルマに出会えたのも
事実だ。
前みたいに無邪気にやってみるかと
勢いだけでは出来ないが、
法華経の火事の話しみたいに、
損得勘定の概念が染み付いている人には
外発的動機付けで、真理の方向性へ
向けてしまうしかないのもわかるから、
やれる範囲で再チャレンジしてみよう。