自然に補完し合うのが健康という事 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

健康と病気の差は、


普段は、

各組織が連携し合うが、


何処か一つが壊れると、


他の細胞が誤解をして

逆の事をして、より症状が悪化するのだ。


糖尿病は、血液内の糖を下げるのに、

膵臓からインスリンが分泌されないと、


筋肉や脂肪細胞は、血液内に糖がなくなって

いると誤解して、タンパク質を分解して

アミノ酸を作り、肝臓に運ばれて、


肝臓はそれをエネルギーに、

糖を作りだし、血液内へ送り返す。


つまり、血液内は、糖だらけで

血糖値が高いのに、


血糖値を下げる事をしないから、


糖がないと誤解して、

タンパク質を分解して糖を作って、

血液に糖を送り出してしまう...


体の健康と組織の健康も、


上手くいく人間関係と

上手くいかない人間関係と

全く体も一緒なんだな。


組織には、役割があって、

本来の機能を果たさないと、

他の機能は良かれと思って、 


補おうとするが、それがより症状を

悪化させる時もあり、それが慢性化

すると、いつか組織は破綻する。


だから、日々の小さな事の積み重ねが

大事で、小さな過ちも積み重ねたら

大きな過ちになるし、


小さな善行も積み重ねたら大きな善行

となる。


なんでも一緒なんだな。