無明から絶つ精進をはじめよう | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

心から賛同できない考え方を

静観せざるをえない環境であると、


因果の道理からは、外れている訳だから

私はその考え方には賛同できないという

分別心の想念がまだまだ起きてしまう。


また自分の想い、志、意思を

相手に共感してもらうような発言をし、


上手くいってる時は、自由と放任の

違いがわからないようにさせる因から、

果として皆を傲慢にさせ、


それが、上手くいかなくなると、

公平と平等を混同して、いつのまにか

責任のない人と自分を平等にしてしまい、

人のせいにする。


本人は一切この真実には気付かないし、

気付ける心が全くない。


そういう人の下にいる人間は

不幸だが、仏道のお陰で、

嫌悪感から解放されたお陰で、


ここまで冷静に分析できたので、

本当の人の痛みを知る事ができた。


次は、本物の渇愛と嫌悪から離れて、

無明の根源を無くしていく努力をしよう。


そうしたら、全ての因と果は無くなり、

現象はなくなり、全てが、

ありのまま、になる。