自分から観える世界は、自分が作っているという意味 | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

スピリチュアル系や

哲学を学んでいくと、


自分から観える世界は、

自分が作りだしている、


と、何処でも言われるが、

この意味が本当に

観え出してきている。


20年前の自分の想念が

今になって現象化しているのが、

よくわかるし、よく観える。


2011年の震災の年に

色々な大きな環境の変化があり、


大きな方向性の過ちに気付き、

因果の道理に従う生き方に、

自分は180°生き方を変えたけど、


家族はそんな事は知らないし、

わからないし、理解する気がないから、


その8年間のギャップが、

また現象化しているのがよく観える。


一人ぼっちが怖いから

半端に成長してきた因果が、

無意識に心の奥にあって、


それが無意識に

迎合したり、馴れ合いに陥らせて、

人に嫌われないように生きて、

自分を保全するというポジションが

心地よいと勘違いする感覚が

幼少期に自然に身についてしまっていた。


だから、本当に正しい事はなんなのか?を

心では無意識に感じていながら、


それをする勇気がなく、


やろうとしてやり始めると、

そんな簡単でない事に気付き

正しい事を貫く覚悟も付かずに、

人の目を気にして生きる


というのが、

無意識の観念になっている。


この観念を壊せば、

この観念を捨て去れば、


そして、

本物の信念を心に宿せば

本当の意味での自由が手に入るんだな。


人生一回だから、

本当の自由という感覚を感じてみたい。