感謝にも、順接と逆接が
あったのを骨身を持って知る。
心の底から、
有難い、有難う、と感じるのは、
書いて字のごとく、
有る事が難しい、
訳だから、
それを知っている人でなけれは、
有難い、有難う、
という言葉の本質はわからない。
そう捉えたら、
他人の自我意識の増大に
わけもわからずついていってしまい、
そこで作った痛すぎるカルマが、
人生最大の気付きとなっているのも
間違いない事であり、
そう捉えたら、
この苦しみも、
有難い、有難う、と
感じられる日が来る。
苦しみをしっかり受け止めて、
ここを本質的に乗り越えられたら、
必ず次元上昇できるから、
その次元から今を観たら、
絶対に有難うが笑顔で
言えるようになるな。
それがイメージできてきたのは、
自分の中では、非常に大きいし、
心が成長している気がして嬉しい。