焦ると、どつぼるから、弥陀の本願を聞く焦ると、どつぼるから、弥陀の本願に救いを求める。法然さん、親鸞さんは、清らかな気持ちがあるだけでよい、とおっしゃってくれている。物事は、原因と結果の因果関係だが、清らかでいよう、いたい、と願うだけでよい、と結果を求められない事が本当に救われる。心が落ちついて、弥陀の本願の本物の慈悲に包まれて、気持ちが清らかであれば、必然的に真理に向き合える心ができて、行動がリンクしてしまう、というのが五根五力の真理なんだと思う。それを信じて、今は心を鎮めよう。