もう一回り下の世代にも、分別心を起こさない訓練 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

悪気なく、独りよがりで
生きてきた人というのは、

いい意味でも、そうでない意味でも、

今何が一番優先されるのか?
察する事が出来ない。

悪気なく主観的な事をズケズケ言うから、
相手を嫌な気分にさせても、
自分は全く気づかない。

親や上司が、この段階の状態で
社会と関わりを持てば、

下の人間は、気付ける訳もなく
それでは、応援される因果を作る事は
非常に難しい。

だから、また独りよがりな人が周りに増えて
その現実に気づけない因果を増やす。

そして、馴れ合いにも気づかず、
悦に入るか、他を否定して
自我意識を強めていく。

個人主義で、独りよがりで、
学生時代も社会人になっても、

組織に属さず、属せず、

一人の時間がありすぎて、
我儘に生きてしまった人には、
この感覚は、わからないだろうな。

こういう現象が、
もう一つ下の世代から現象として

自分の身の周りに、で出しているが、
これは、もう一段分別心を
起こさない訓練をしていけ、

という意味なんだろうな。