何事もはじめが肝心である。
途中で間違いに気付き、
方向性を変えても、
因果の道理の法則性の
カルマが解消されない限り、
必然の結果が現象化され続ける。
善悪でないが、一番はじめの種が
矛盾していて、その矛盾の毒素の因果を
ずっと周りにばら撒き続けていたら、
周りは、その毒で魂は躍動しない。
その環境にあっても、仏教やその他の
哲学の先人の教えに素直に従い、
ここまではこれたが、
やはり、心の芯の部分では、
この環境からは逃げた方がよい、と
感じているのだと思う。
だが、色々な複雑な問題や
経済的な問題で、今は続けるしかない
訳だから、この環境でも、ここまでこれて
いる、
というのは、事実なので、
自己を許す、自己を認める、
という本質も、直視していこう。