方便の正しい活用方法方便から本質的な真理に向かっていくならば、方便も必要だが、その場を取り繕ったり、綺麗に見せるだけで中身がなかったり、本質的な真理に向かっていかないなら、それは方便でなく偽りである。以前は方便を使っている概念もなく、自分のすべき事が何かもわからず、闇雲に信じ込んでいたから、今振り返ると、悪気はないが誤っていた。因果の道理で、蒔いた種に実がなり、それが現象化しているのが今だから、今の現実を真摯に受け止めなくてはならない。