本物の自信がある人は、
自信があるとか、
自ずを信じるとか、
自我とか無我とか真我とか、
そういう事を概念化しない、
または、
それに囚われない人なんだろう。
それを概念化した時点で、
肯定と否定に相対的に分けていて、
その思考から、それっぽさや、
行き過ぎたら自惚れと卑屈という
罪悪が生まれるんだな。
事実から素直に判断して
行動できるようになれば、
それを恐れずに生きれる。
人間なんだから、事実を素直に
受け入れられる心と、
囚われない心ができれば、
不安になる時はなるでいいし、
浮かれて事実が反省を促す事に
気づいたら反省してやり直せば、
いいんだな。