長年の原因と結果を
忖度なく実践してきた上で、
その場をなんとなくよい雰囲気に
迎合的にする訳でなく、
存在の価値や人間の本質の
理想をしっかり理解できた上で、
有難うの法則に改めて意識をし出すと
有難うを言いたくなる現象が、
不思議だが確かに一気に増え出している。
斎藤一人さんや、小林正観さんの
おっしゃっている通りだ。
だが、今まで全く同じ話をしているのに
素直に聞いてくれない事を急に素直に
なられると、
嬉しさが込み上げてきてしまい、
この嬉しさ、
というのに慣れてないから、
無意識に浮かれてしまう。
浮かれてしまうと、ミスがでて
又流れが変わってしまう。
例えるなら、
9回裏2アウトで0-3で負けていて、
2点タイムリーがでて、
2-3にあと一点差に追いついた時点で、
まだ負けているのに、興奮し過ぎて
歓喜にあまり、試合が終わってないのに
泣き出してしまうチームみたいだ。
しっかり原因と結果がでるまで
見届けてから話をしないと勝つ癖は
つかない。
これからは、嬉しい事も現象化
するのだと思うが、浮かれないように
最後の結果がでてから、話をするように
気をつけよう。