小林正観さんが、
有難う、と言っていると、
神には肯定とか否定とかの
感情がないから、
有難うと言いに値する事柄が
現象化しやすくなる、
という法則があるとおっしゃっている。
反対に、嫌だ、疲れた、面倒くさい、
と言っていると、それに値する事柄が
現象化しやすくなる、
つまり、法則や真理は、
善悪を超えている。
善悪を決めているのは、
人間であり、自分自身なのだな。
まさにその通りなのだろうが、
この意味が、感覚でもわかれば、
たしかに生きているだけで幸せと
いう脳内麻薬の甘露が
落ちてくるのだろう。
その日が来るのを楽しみに
毎日楽しく修行しよう。