ライバルにどんどん先を越されていく。
完全な周回遅れだ。
だが、100mを15秒でしか走れない人間が
どうあがいても11秒では走れないし、
焦っても、藻がいても、改善される事は
ないから、そのエネルギーロスは
完全に無駄だ。
だから、11秒台の人を見ても、
それはそれと、思考の壁を作り、
今の自分の強みと弱みをしっかり
分析して、何を選択して、
何に集中していくか?
130キロの球を緩急を混ぜて
145キロぐらいの速い球に魅せる技術が
あっても、打者2巡目、3巡目で
本物のキレがなければ、結局打たれてしまう
のと同じで、
今までは、中身がないのに
中身があると思い込んでしまっていた事が
この状況を招いている。因果応報だ。
よくよく冷静に観察すると、
全く中身がない訳だから、
全てを一からやり直すしかないが、
嘆く、恐れる、悲しむ、
にエネルギーを使わず、
正直、親切、愉快、で
まずは、14秒を目指してやり直そう。