絶望の対極にあるのが、希望なのかもしれない | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。


幸せというのは、結局主観的
なものなんだ、と
つくづく感じてくる。

全ては、捉え方次第と言葉では
よく言われるが、本当にその言葉の
深い意味がわかって言っている人は
少ない気がする。

それは、捉え方次第に行き着くまでに
絶望にさいなやまされる底まで行かないと
心から捉え方次第だとは言えない気がする
からだ。

目の前の事を100%信じてやってみたが、
それが全く違う道に行ってしまって、

気づいたら真っ暗闇で右も左もわからない。

助けてくれる人もいない。
もう戻れない、戻る場所もない。

戻ろうとジタバタすると、
余計に体力を消耗する。

だから死を覚悟して、
その場で生きる事しか
選択肢がない事を悟る。

諦める、開き直る。

そして、本当はそこを目指していたわけでは
ないが、それを受け入れて、
その場で一生懸命徳を積み、
花を咲かせる。

そういう絶望の対局にあるのが、本当の
希望であり、それを知らないと
捉え方次第なんて言う言葉は言えないし、
言っても伝わらない気がする。