真っ直ぐなのに、真っ直ぐに囚われると、真っ直ぐいかない | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

真っ直ぐに打とうと思っても、

腕も脚も背骨も、真っ直ぐの意識で

動かしていたら、真っ直ぐにはいかない。


内側、外側のバランスで

真ん中があるので、


この場合は内側、この場合は外側、

と、その場面場面で正解は変わる。


その内側と外側の切り替えの時に、

一瞬真ん中になるだけである。


内側だけ、外側だけ、真ん中だけ、

に囚われていたら、

とんでもなく練習したら相対的には

上手くなるかもしれないけど、

絶対感覚はつかないし、

限界がくるし、怪我しやすいし、

思考も硬くなるし、体も硬くなる。


力感がなく、軽やかにスイングしていて

かつ、性格も円やかな人のスクエア

というのは、まさに、悟りに近いのだな。