苦しみは、解脱したい気持ちを起こさせる為にある、のだと知る | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

諸行無常

一切皆苦

諸法無我


お釈迦様は、娑婆世界で生きていく為には

人間は矛盾に満ちた生き物であるから、

堪忍がないと生きていけないし、


よく真理を観察したら、

全ては苦しみであるのがわかってくる。


それが観えてくると、

苦しみの根本解決をする為には、

解脱するしかないので、


その気持ちを起こさせる為に

苦しみはある、と清森さんが

おっしゃっている。


たしかに毎日辛いけど、

酒や煙草やギャンブルや女や

そういう対処療法で苦しみから逃れても

結局はまた追いつかれてしまうから、


本気で解脱の道を求めるしか

道がなくなってくる。


そうしたいとか、そうしたくないとか、

意思の力でなく、他力の力で

苦しみを解決しないと、


命をドンドン削って病気してしまうから、

本気で解脱を目指すしか方法がないのかも

しれない。