現代の日本における資本主義は、
煩悩と執着を刺激させて、
過度の欲望の増大と
恐怖を逃れる事への執着、
という社会構造を
教育と情報を使い作られている。
ほとんどの人に、
東京裁判史観が意識もしない
潜在的な根底に未だに続いていて、
その歪みから自然に発生する
自虐史観と日本の正しい歴史を
知らない事からくる
愛国心や誇りを失った
歪んだ社会が自然に出来上がる。
原因と結果の因果の道理を
丁寧にみれば、
幼少期に十分な愛を
感じないで育てば、集中力はなく、
すぐイラつき、我慢ができない人間に
なるし、逆に干渉されて育てば、
素直に人の話が聞けない大人に育つ。
日本人が、もう二度と立ち上がれないよう、
根源である家族が崩壊するようなOSを
戦後GHQの戦略で、普通になってしまったし、
未だにその後遺症に日本人は苦しんでいる。
今回のLGBT法案もそうだが、
差別と区別の違いを履き違えるような
教育をして、
本来の女性の役割である、
家を守る、子供を守る、という環境を
果たせなくなれば、子供は孤立する。
結果的に、家族の絆は弱くなり、
家族の大黒柱のお父さんの会社環境は、
バブル以降、1/20の価値で
外国資本に買われてしまい、
年収300万以下の派遣社員ばかりになり、
本来お父さんが手にすべき給料は、
株主の配当として、全部海外へ
流れてしまっているから、
お母さんも働いて外にでなくては
ならず、結果的に子供は孤立し、
さらに、家族の絆は弱まる。
グローバリスト側の大企業の末端の社員は
本質をわからないから、日本解体に知らず
して加担する事で、物質的に満たされて、
庶民にそれを羨ましがらせ、
それを教育、情報で羨望の対象にさせるから、
それにこぼれ落ちる人は、
みんな300万以下のなんの保証もない
派遣社員となる構造だ。
だから、みんな自分は損したくない、と
不毛な競走社会を作り出し、社会構造の
支配の本質が観えないから、支配者の
思う壺の状態がずっと続いている。
この歪みに我々日本人は早く気付き、
声をあげていかないと、
日本という国は無くってしまうのでは
ないか、という危機意識がどうしても
拭えない。
自分に何ができる訳でもないが、
せめて自分の心と体が、不退転の状態まで
整えば、
その整え方をお伝えする事で、
薬や手術に依存しない整え方で
せめても同胞の日本人の
お役に立ちたいと思っている。