客観的に観て、
相手に必要とされる
価値があるか、ないか?
価値がないのに、
あると思いこんでいると、
客観的な事実さえ言えない。
ちなみに価値があるとかないとかは、
善悪でないし、
個人の価値が
あるかないか?の話しではない。
客観的にみて、
組織の価値があるか何かを
決めるのは顧客である。
価値がないと認めるから、
では、価値があると認められるレベル
との乖離、差がどのくらいあるのか?
という議論になり、
その差を埋める為には、
どういう要素が必要か? の議論になり、
その要素を満たすには、
何が必要か? の議論になり、
自然と役割分担と納期が決まってくる。
こういうまともな思考の組立が出来ないと
歪んだ土台にまっすぐな柱を立てても、
まっすぐな柱も段々歪んでくる。
もうよくわからないが、
バクティ的に、今自分のすべき事をして、
あとは、
天にお任せして生きていくしかない。