毎日の違和感の根源はこれかもしれない | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

客観的に観て、

相手に必要とされる

価値があるか、ないか?


価値がないのに、

あると思いこんでいると、

客観的な事実さえ言えない。


ちなみに価値があるとかないとかは、

善悪でないし、


個人の価値が

あるかないか?の話しではない。


客観的にみて、

組織の価値があるか何かを

決めるのは顧客である。


価値がないと認めるから、

では、価値があると認められるレベル

との乖離、差がどのくらいあるのか?

という議論になり、


その差を埋める為には、

どういう要素が必要か? の議論になり、


その要素を満たすには、

何が必要か? の議論になり、


自然と役割分担と納期が決まってくる。


こういうまともな思考の組立が出来ないと

歪んだ土台にまっすぐな柱を立てても、

まっすぐな柱も段々歪んでくる。


もうよくわからないが、

バクティ的に、今自分のすべき事をして、


あとは、

天にお任せして生きていくしかない。