一日はあっと言う間に終わる。
こうやって、大した事も出来ず、
苦しい苦しいと、はぁはぁ言いながら、
やるべき事もできず、
人は死んでいくんだな。
だけど、不思議なんだが、
昔はこんなのは嫌だ、とか、
俺はもっとやれるはずだ、とか、
こんな自分が嫌だ、納得できない、
とか感じていたが、
こんな一日を過ごした状態でも、
不思議と嫌悪感が出ない。
これはなんなのだろう?
諦め?なのか?開き直り?なのか?
正当化なのか?
身の程を知ってしまったから、
身の程を知れば、とても無理なのが
わかるからか?
まぁ、不思議な感覚だが、
嫌悪感が出ないのはいい事ではある。