無駄使いをしたのに嫌悪感がでない | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

一日はあっと言う間に終わる。


こうやって、大した事も出来ず、

苦しい苦しいと、はぁはぁ言いながら、

やるべき事もできず、

人は死んでいくんだな。


だけど、不思議なんだが、


昔はこんなのは嫌だ、とか、

俺はもっとやれるはずだ、とか、

こんな自分が嫌だ、納得できない、


とか感じていたが、

こんな一日を過ごした状態でも、

不思議と嫌悪感が出ない。


これはなんなのだろう?


諦め?なのか?開き直り?なのか?

正当化なのか?

身の程を知ってしまったから、

身の程を知れば、とても無理なのが

わかるからか?


まぁ、不思議な感覚だが、

嫌悪感が出ないのはいい事ではある。