心と体の歪みの理由は、こういう事だったのか。 | 『唯唯普通に生きる』

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肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

過去に骨折を6回、前十字靭帯断裂など

大怪我を何度もしているが、


だいぶ体がよくなってくると、

より過去に大怪我をした事による

体中にある拘縮に気付く。


特にスノーボードで着地に失敗して、

腰椎を骨折した時の影響から、腰部の

硬さと痛みの塊は、


胸椎の動きの悪さに繋がり、

頸椎の痛みや頭痛、眼精疲労、様々な

因果となっているのが、今はよくわかる。


だが、何故こんなにも怪我を繰り返したのか?


を紐解くと、きっとこんなにも大怪我をして

なければ、とっくに中心軸の整った身体と

動作が身についているだろうから、


未熟な心のまま、それが身についてしまい

傲慢になってしまうのを防いでくれていたの

だと思う。


 中々変わらない体と心に向き合う事で

悩み苦しむ人の気持ちも、自らの体と心で

理解でき、


その理解がある事で自然に

寄り添う気持ちも生まれ、


また過去の怪我を嘆く事なく、

しっかりと今を生きていく事が

できたら、


みんながよくなっていく為の

方法も導きだせる。


こういう心を作る修行として、

この環境が与えられている、


と捉えたらやっぱり

必然だったのかもしれない。


だから、

自分次第で過去も未来も変わるから、

今をしっかり生きていくだけでいいのだ。