間違いを本気で合ってると、
思いこんでいる人がいる。
自分は何がわかっていて、
何がわかっていないのか?
過去の栄光や名誉、
実績が邪魔して、
現象を丁寧に直視してみたら
わかっていないのが事実なんだが、
自分はわかっている、その感覚を得ている、
と信じて疑わないし、その事は
誰も指摘しない。
所謂、
ソクラテスが言うような、
無知の知がないと、
客観性が全然身に付かないから
素直に人の話しを聞けない。
聞いていても、悪気なく
聞いてる振りで、わかるわかる、いう
反応をしてしまい、右から左だ。
かと言って、今の政府や教育やマスコミの
情報を鵜呑みにしていたら、確実に
人生を棒に振る。
だから、どの情報、誰の話しは、素直に
聞くべきか? 聞かないべきか?
その判断が何より大事なんだな。
人の振り見て我が振り直せ。