嬉しい、楽しい、などの
ポジティブな感情は素直に
言えたり表現できる環境はあるのに、
苦しい、辛い、寂しい、などの
ネガティブな感情を素直に
言えたり表現できる環境と
いうのはほとんどない事に改めて気づく。
ポジティブもネガティブも
表裏一体だから、善悪ではないが、
ポジティブが善で、
ネガティブが悪、というレッテルが
貼られている。
本物のポジティブでない、
いきがった自我意識をポジティブと
勘違いしてる人が多いから、
その事を聞き役に回る人が必然的に
劣等感を募らせる。
まずこの西洋資本主義の分別心が
自然に沸き起こる仕組みから変えなくては
ならない。
ポジティブもネガティブも善悪でない。
人間だから両方あるし、
ネガティブな感情があるから、
ポジティブになれるのも原理原則だ。