心の乱高下が止まる原理 | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

心が乱高下している。


先程は急に哀しみが襲ってきて

涙が止まらなくなった。


目の前で小さな子供達が自転車で

競争をしている。


派手に転んでもあまり痛がる様子も

なく、またすぐレースに復帰して

キャーキャーいいながら遊んでいる。


杖をついて、歩くのさえ苦しそうな

お爺さんがいた。なんとかベンチまで

辿り着き、少し休んだら、またトボトボと

歩いていった。


転んだら立ち上がればいい。そうやって

真摯に生きていたら、いつかきっと

自分を必要としてくれる人に必ず出会う。


認められたい訳でないし、

認められる為に生きている訳ではない。


だけど、人間の本質は孤独なんだ。


だから、自分のやるべき事を

しっかりやり、価値を高めて、

それを本質的にリスペクトし合える

友に出会う


これが、きっと

心の乱高下が止まる原理

なんだと思う。


自意識の増大や不安に押しつぶされてしまうと、

自分で自分の価値にさえ気付かなくなり

傲慢さや卑屈さがでてきてしまう。


その精神状態だと、

やれもしない夢を語って誰かを

洗脳したり、自分より弱い人間に

マウントを取って自我を満たしたり、


または長い物に迎合したり、

自分が有利になるように損得で考えたり、


そんな事ばっかりやってる環境にいたら


真理からはどんどん遠ざかり、

何が本当に大事なのか?が全く観えなく

なってしまう。


だから、今は慌てないで

ゆっくりして、自然に心が回復するまでは

やりたい事だけやればいいのだ。