仏教やヨーガの一番のメリットは、
修行を続けていくと、
自分は変われるという事に気付く
という効能がある事を知った。
はじめたきっかけは、20年間
言行不一致の人の矛盾に気付かず、
10年前ぐらいから、その矛盾が見え出して、
観え出すと、どこからその矛盾が
くるのかを徹底的に調べたくなり、
歴史から資本主義や共産主義などの
社会システムの成り立ちを学び、
現代日本人の思考に多大な悪影響を
及ぼしてる間接的な大きな原因の一つに
戦後のGHQのWGIPがあるのを知った。
この近現代の500年間は、
平安時代の貴族が荘園の脱税システムを
考えついたと同じように、
通貨発行権を民間銀行が掌握して
ただの紙切れが、あたかも価値が
あるかのように庶民に思い込ませて、
実態が無い物に金利を払い続け、
庶民はお金の為に生きないと
生きれない社会システムになっている。
国際金融資本が世界中の庶民にはわからない
ように、自分の大事な時間やエネルギーを
搾取し続ける社会システムが構築されている。
現実社会を認識できてくれば来るほど、
嘘だらけで、こういう社会構造がわからず、
悪気なく言行不一致している人は
本当に沢山いるし、
教育制度を思考型でなく、徹底的に
記憶型にしておき、沢山記憶した人が
社会のトップにいけて稼げるシステムが
崩れないようになっているから、
基本的に、
政治家、弁護士、大学教授、ドクター
などの影響力のある高所得者は
必死に記憶してその地位を築いたから、
記憶型から落ちていった人を
無理なく蔑んで見れる。
これが、過去に500年間植民地経営を
してきた資本主義の分断統治の真髄だ。
植民地も現地人の迎合する人間には
飴を与え、よい暮らしを提供し、
その人間を介して(東インド会社など)
本質を追求してくる思考型人間は
自分達の手は汚さずに徹底的に弾圧する。
恐怖を植え付け、反抗出来ないように
しておくと、人間は環境の生き物だから
思考停止して、従順になっていく。
こうやって意図的、組織的に
人々を飴と鞭で分断、社会システムを
作っていく。
この資本主義という名の庶民搾取システムの
基本構図は、現代も全く変わっていない。
このシステムがわからないで庶民で
矛盾している人は、許さないとならないが、
自分さえ救えない自我の塊にも気付くと、
あまりにも苦し過ぎて、仏教に救いを
求めたのが、教学をはじめたキッカケだ。
仏教を知れば知るほど
自分の考えなどあてにならない事を知り、
仏教の教え通りにいきる事以外できなくなり、
それを続けていると
たしかにこの数年で変われてきた実感はある。
矛盾に苦しむ人には、
仏教心理学である唯識学は
オススメです。