繰り返しの正しい刺激を入れる | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

人間は習慣の生き物だから、

善悪でなく、結局環境によって

思考、行動、感情は、無意識のうちに

支配されている。


よい習慣が普通になれば

それが普通になり、


よくない習慣が身につけば

それも普通になる。


これは、完全に善悪でないし、

環境次第なのが、今はよくわかる。


人間の生まれてから死ぬまでの

エネルギーの総量は決まっている。 


時間、エネルギーを何に振り向けるか?


素晴らしい事にもくだらない事にも

時間とエネルギーは、どうにも使えるし

自由である。


過去は、飽きっぽくて、

努力ができなかったが、

それは、自我意識を増大させる為の

努力の仕方が出来なかっただけで、


純粋な真理の追求、なら

努力という概念でなく継続できるし、

その方がとても自然な感覚がある。


この感覚にいきつくまでに

気付いた事は、自己否定感が

強かったから、こんな自分を変えたい、

と思いすぎて、やれもしない大目標を

掲げて、結局半年以内に挫折、

挫折した事を人にいじられるのも

嫌だから、


はじめた事もやめた事も

誰にも言わない、こんな事を繰り返して

いたら自信などは全くつかないし、

つかなかった。


それで、仏教を学んでから、

欲張っていた事に気づき、

目標のハードルを凄くさげて

毎日必ずできる量にかえたら、

1年、3年、5年、10年と

続けられるようになった。


繰り返し続けていると、

様々な発見があるから、

その発見の意味が知りたくなり

また学ぶ、そうするとドンドン

学びが深くなっていく、


その繰り返しなんだな。


吉井さんの主張も

凄く参考になると思うので、

よかったら、読んでみてください。