『自分事』と『他人事』
を、うまく相手に合わせて
使い分けられたら、
『執着心』
をどんどん無くしていける
修行になる、
のは、以前からわかっては
いたが、中々それに
向き合いきれなかった。
だけど、理由はわからないが、
根源は、
『その人自身が
問題を引き起こしている』
のに、
『その事に気付いていない』
人に対して、
『その人のせい』にしたり、
『誰かのせい』にしても
始まらないのが、
腑に落ちてきて、
自分が根源でない火の粉が
きても、
自分事にも他人事にも
思い過ぎず、
『善悪や正論も考えず』
ただただ、
『今を受け入れる』
という、
道元禅師が言われている
『只管打坐』
の、スタートラインまで、
もう少しで立てるかもしれない
感覚がでた。
先は長い道のりだとは
思うが、修行の成果を
少し感じられる1日であった。