安岡正篤師 の 『経世瑣言』に、
『いかに忘れるか?何を忘れるかの
修養は非常に好ましいものである』
と、いう言葉があった。
前十字靭帯を断裂した時、
あんな無理をしなければよかった...
右肩、腰骨を骨折した時は、少し
できるようになって調子に乗りすぎなけ
ればよかった...
自らの不注意で、
大怪我や骨折を何度も何度も繰り返し
してしまった。
今までの人生で何度悔やんだ事か
わからないが、
過ぎ去ったどうにもならない
過去は忘れて、今から将来に向かって
切り開いていこうとする気概は、
非常に重要だと、この言葉で、
改めて思い直したので、
今日も一日感謝して使い切ろう。