手抜きは便利ではない | 『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。


 30年前に某外食大手のお偉いさんが、
小さい時に食べた味は一生忘れない、
だから30年辛抱すれば、子供が親になり
親が子供に食べさせるようになる、

と、戦略的に、ご飯、味噌汁、納豆、
漬物、を手間をかけて母親が作る、
日本の食文化は壊され、
パンに安い肉に化学調味料で加工された
いわゆる『手抜き』を『美味しい』と
錯覚するように仕向けられてしまった。

そこから、母親の愛情弁当が、
コンビニ弁当に代わり、

『便利という名の手抜きで』

効率と日持ちする為の
化学薬品漬の物を  

『美味しい』と錯覚し、

毒素を溜め込んで、病気になり、
病院では、慢性疾患にも根本治療はなく、
対処療法なので、注射、薬、で一時的に
症状を抑えるだけ...

血圧が高いと不安を煽られ、
降圧剤などを飲み始めたら、
また次の悪い因果を作ってしまう。

お釈迦様は、物事は、
『因果応報』とおっしゃっていますので、
まずは、この因果に日本国民は気付かないと
いけないと切に思いますし、本来日本人が
持っていた、

『直向きに生きる』
『手間を惜しまない』

という尊い文化の価値を私達一人一人
が見直さないと、この国はなくなって
しまうのではないかという
危機感はあります。