争い事や揉め事... 本当に嫌ですよね。
言った言わない...
そういうつもりでない...
そういうならアイツはなんでよくて、
自分はダメなんだ...
そう言われたら普通はそう感じる...
皆さんも今までの人生で、
そういう場面は何回もあったかと
思います。
そういう状況に陥った後に、
一事が万事で、
お互い心を閉ざして関係値が悪いままの
平行線が続いたり、最悪全く口を聞かなく
なって、
雰囲気悪い状況がずっと続く場合と、
雨降って地固まる 良い方向にいく場合
の違いってなんなんだろうか?
と考察してみました。
人間は一人として同じ人は
いないので、価値観や見方、考え方、
思考、行動の習慣、何を心地よいと感じるか?
何を嫌だと感じるか?の感覚や感性、
などは、全く違うので、
お互いがお互いの事を知る努力をする
事を決めている中での衝突や、または、
同じ使命や志が共有されていると、
個人的には嫌いだとしても、
同じ使命の為には協力しないと
達成出来ないのがわかるので、
雨降って地固まる 方向にいくのだと思います。
結局は、家族や会社、
その組織への帰属意識があるかどうか?
その長のビジョンに賛同できるかどうか?
が、ポイントなのだと思います。
もし、雨降って地固まる、になって
いないようでしたら、家族、同僚など、
身近な相手を知る努力からスタートして
みてはいかがでしょうか?