身体は60兆の細胞が互いに連携しながら
動いていますが、怪我や病気をする時は
その連携が崩れた時に起きるのだと
思います。
運動器の慢性疾患、例えば肩痛、腰痛、
膝痛などは、
骨、筋肉、靭帯、神経、血管などが
互いに連携しやすい環境でなく、
何処か同じ所ばかり稼働して、
本来頑張らないといけない部分が
サボっていて、組織の歪みが耐えれなく
なった時に痛みとして認識します。
痛みは今の状態があまりよくない
サインなので、それを薬で抑えてしまうと、
本来のサインがでてこないで、本質的な
原因がわからなくなっていくリスクも
あります。
自分の動かし方に何処が問題があるのか?
自然な動作とは何か?
を、日々研究しています。
ですが、自然な事って、シンプルですが、
本当に難しく奥深いので、
『力みが入りずらい自然な動作』
として、3つだけ基準を作って
皆さんにお伝えしています。
一つ目は、力みずらく腕を上にあげるには?
です。
投げる、打つ、走る、泳ぐ...などは、
腕を肩より上に上げて動かしますが、
腕をあける時は、
肩が上がってしまって力みやすいので、
これに基準を作ってお伝えしています。
下記のどちらが、力みやすいでしょうか?
肘が30°〜45°の位置を通過して腕を上げる場合
どちらが肩まわりの力を抜いてあげやすいかを
是非ためしてみてください!

