『唯唯普通に生きる』

『唯唯普通に生きる』

肯定も否定もなく、スッとやる、をモットーに今日の自分を超えていく為の独り言です。

よい感覚になると、

無意識にそれを言葉にしたくなり、


言語化すると、少しの間はいいのだが、

それを起点に崩れだすのが観えてきた。


それを瞑想すると、


無意識の領域に

今がよくないとか、今から逃れたい、と

いう不安や逃避の想念が、まだまだ

全然残っていて、無意識にそれと比較して

しまったり、このよい感覚を固定化させたい、

という保身が無意識に働いたり、


そういう無意識の心の働きがあるのが

観えてくる。


だから、また戻ってしまうのだ。

次は、これをどう超えていくのか?が

鍵なんだな。


よい感覚はそのままにして、

言語化しない方がよいかもしれない。