よい感覚になると、
無意識にそれを言葉にしたくなり、
言語化すると、少しの間はいいのだが、
それを起点に崩れだすのが観えてきた。
それを瞑想すると、
無意識の領域に
今がよくないとか、今から逃れたい、と
いう不安や逃避の想念が、まだまだ
全然残っていて、無意識にそれと比較して
しまったり、このよい感覚を固定化させたい、
という保身が無意識に働いたり、
そういう無意識の心の働きがあるのが
観えてくる。
だから、また戻ってしまうのだ。
次は、これをどう超えていくのか?が
鍵なんだな。
よい感覚はそのままにして、
言語化しない方がよいかもしれない。