北風が10メートルぐらい吹いていたらしい。
吹きっさらしの寒い寒い現場が終わる5分前ぐらいにバイクのエンジンをかける。
17時ちょうど、サイドスタンドを蹴り上げ家路へ。
17時ちょうど、サイドスタンドを蹴り上げ家路へ。
現場から500mも走った所で
進行方向を同じに路肩に止まっていたトレーラーが突然Uターンを始めた。
ザワッと汗腺が開きFブレーキを握ると共にFタイヤをロックさせる、
あえなくFタイヤは左にスライドし車体は大きく傾く。
「やっちゃた」
そう思い、無意識に右足は路面を蹴りつける。
進行方向を同じに路肩に止まっていたトレーラーが突然Uターンを始めた。
ザワッと汗腺が開きFブレーキを握ると共にFタイヤをロックさせる、
あえなくFタイヤは左にスライドし車体は大きく傾く。
「やっちゃた」
そう思い、無意識に右足は路面を蹴りつける。
トレーラーの運転手と目が合った
突然Fタイヤはグリップを回復し
転倒は何とか回避。
転倒は何とか回避。
何が何だか分からないまま
トレーラーの横を通り過ぎる時
とりあえず運転手を睨みつける。
運転手は謝罪の右手を挙げていた。
トレーラーの横を通り過ぎる時
とりあえず運転手を睨みつける。
運転手は謝罪の右手を挙げていた。
トレーラーの運転手にとっては
自分の仕事場の埠頭内、一般車はまず入ってこない。
バックミラーを見るときもバイクのいそうな所に視線を向けないのかもしれない。
自分の仕事場の埠頭内、一般車はまず入ってこない。
バックミラーを見るときもバイクのいそうな所に視線を向けないのかもしれない。
産業道路へ出て、そのまま16号を南下する。
渋滞の車列を右にすり抜けを繰り返す。
渋滞の車列を右にすり抜けを繰り返す。
突然車がウインカーを点けずに店舗に入るために左折
ドキドキしながらそれをかわす。
ドキドキしながらそれをかわす。
今度は車の間から歩行者が突然出てきた。
「あっぶないよ~」
僕のほうが睨みつけられた(何で?)
「あっぶないよ~」
僕のほうが睨みつけられた(何で?)
何とか無事に帰宅。
特に今日が、危ない事が多い日では無かったのだと思う。
いつもだったら事前に減速したり、車のウインカーより前輪の動きを気にしていたり。。。
いつもだったら事前に減速したり、車のウインカーより前輪の動きを気にしていたり。。。
何かギクシャクしてしっくりこない日だった。