先日、ゆうちゃんの所属する大阪桐蔭高等学校吹奏楽部のキャンディーコンサート高槻公演に行ってきました。
会場は高槻城芸術文化劇場 南館 トリシマホール。
今年の3月にオープンしたばかりで、北摂最大級である1505席のトリシマホールと、他にも200席ほどの小ホール、それにいくつかのスタジオが入っているそうです。
最近SNSで、高槻城公園にCITY BAKERY(おしゃれなパン屋さん)ができたというニュースを目にしたのですが、それもこの建物の1階に入っていました![]()
写真お借りしました。
自由席が完売しているので、早めに行ったほうがいいですよとゆうちゃんのお母さんに教えていただいていたので、開演50分前にホールに到着するようにしたのですが、すでに長い長い行列でした。この時間に並んで3分の2くらいは埋まっていたように思います。
さすが桐蔭のコンサート!
2階席の真ん中あたりにうまく席が取れたので、そちらで聴かせていただきました。
舞台が見渡せていい席でした。(最後の2曲は撮影可能でした
)
開演予定時間の15分前にコンサートがはじまったことにも驚いたのですが(アナウンスもなく、進行は全て顧問で指揮者の梅田先生)、さらにびっくりしたのが、10月末に開催される全日本吹奏楽コンクールで演奏する自由曲を1年生から3年生の部員全員(総勢153名!)が暗譜し、曲に合わせて移動し、踊りながら演奏をしていたことです。
全国大会に出場するほとんどの学校は、コンクール曲ばかりを必死に練習している時期だと思うのですが、桐蔭はコンクール曲さえもパフォーマンスを魅せる1つの曲として捉えていることや、コンクール直前までこのようなコンサートをしていることに普通の学校との次元の差を感じました。
梅田先生はコンサートの中で、本番を経験することこそが1番の勉強と仰っていました。また、聴く人達を目一杯楽しませたいという気持ちだということも仰っていて、その通り、最初から最後まで堅苦しくなく、ふっと力の抜けるあたたかい演奏会でした。子供からお年寄りまで楽しめる内容で、満席なのも納得しました![]()
コンサートで演奏される曲のほとんどが暗譜で、更に曲ごとに振り付けや移動がありました。コンクールの練習や甲子園の応援をしながら、更にこれらをこなせる子供達にも驚きますし、線引きをせず挑戦させる先生も素晴らしいなと思って見ていました。
指導者として、こんなに勉強になったコンサートは久しぶりです。
入学してまだ半年も経たないゆうちゃんも、桐蔭のメンバーとしてすっかり板について堂々としていました!
(私には1番輝いて見えました
)
ゆうちゃんはしっかり者でがんばりやさんなので、学年が上がる度に責任のある仕事を頼まれることが増えてくると思います。
気負わず、どんな時も自分に自信を持って、最高の環境で充実した高校生活を目一杯楽しんでほしいと思いました![]()
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