みなさんこんにちはうさぎのぬいぐるみ


昨年体調を崩してから、皆さまには大変ご心配をおかけしましたが、おかげさまでだいたいもとのように過ごせるようになってきました。


いざレッスンが始まると、生徒さんを楽しませて、少しでもうまくなって帰ってもらいたい!と一生懸命になってしまうので、まだ術後2ヶ月ということを思い出して、もうしばらく無理のない範囲でやっていこうと思います。(でも求められるとがんばっちゃうニコニコ



春休み中に開催されたコンクールで、今年もうれしい報告がたくさん届きました。


日本ジュニア管打楽器コンクール本選会金賞(全国第1位)、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール全国大会第4位が2人と審査員賞が1人、ルーマニア国際ジュニア音楽コンクールでは金賞と銀賞。


この中には、私の教室にいらして半年で初めてコンクールに挑戦し、全国大会で入賞した生徒さんもいますし、コンクールに挑戦し続けて7年で今回初めて入賞した頑張り屋さんの生徒さんもいます。


ジュニア管打で金賞を獲った生徒さんは少し前に中学受験を終えたばかり。フルートのことでもやもやしたことは、いつも私のレッスンで全部解決すると思って受けてくれているようで、今回の本番でも私の言ったことを思い出しながら演奏してくれたそうです。前日の夜に熱が出た!とお母さんから聞いてドキドキしましたが、うまくいってよかった



実はうれしい報告がもう一つあります


以前、ブログにも登場した濱田紗瑛ちゃん。

紗瑛ちゃんは私の大学の同級生、博子ちゃんの娘さんなのですが、今年見事、東京藝術大学に進学することになりました桜


博子ちゃんとはいろんなコンクールで一緒になって、特に昨年はよく会っていました。親子だとつい感情的になってしまうものですが、うまくいかなくても悪い言葉はかけず、いつだって自分の思いよりも紗瑛ちゃんの気持ちに寄り添って明るく接しているのがとても印象的でした。これまで長い間、サポートお疲れさま。博子ちゃんも本当によく頑張ったねおねがい


博子ちゃんと紗瑛ちゃんと。


私たちもこれからは自分のために生きようね!なんて話をしましたが、博子ちゃんも私もやっぱり娘や生徒さん達のために生きていくんだろうなと思います。


さて、最後になってしまいましたが、昨日12月に開催された日本クラシック音楽コンクールより全国大会優秀指導者賞の賞状が送られてきました。おかげさまで6年連続6回目の受賞となります。


ありがたいことに、他にも全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、全日本管楽コンクールや海外のコンクールなどでも指導者賞をいただいていますが、クラコンは私にとってスタートで、特別なコンクールの1つ。


これからも、1人でも多くの生徒さんと一緒に全国大会に行くこと、そして入賞を目指す生徒さん達が1つでもいい賞が獲れるよう、一緒に頑張っていきたいと思います。



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