「チューリング・テスト」がテーマのMVが速攻で削除された件
YouTubeに投稿したMusic Video
投稿した瞬間に削除されたんだけど、
なぜだと思う?
わたしが作ったMVだから、わたししか分からない、から、話すけど、
誰も興味ない? だったらスルーしてね。
音楽は問題なかったと思う。
歌詞つきの歌だけど、歌詞の中に性的な表現も、暴力的な表現もない。
チューリング・テストを題材にした歌詞。
つまり、今流行りの人工知能を、チューリングさんは大昔から想定してたわけ。
そして、将来(かどうかは分からないけど)、人間と人工知能をどうやったら第三者は区別して認識できるか?という問いを設けたわけ。
例えば、SNSで友達申請してくる相手が、もしかしたら実在の人間じゃなくてAIかもしれない。
そんなことは今ではあり得る話。
でも、実際に会わないで、話している相手が人間なのか、AIなのかどうやったら判別できる?
チューリングさんは大昔にすでにそこまで考えて、(コンピュータができるかできないか試行錯誤していた大昔に)、チューリング・テストを考案したわけ。
でもね。
実際に、リアルな現実で相手に会えば、お相手が人間だかロボットだかすぐに分かるわけ。
ところが、
アンドロイドっていうのが、最近できてきて、リアルな人間そっくりにできてきてるわけ。
だとするとどうなる?
実際に会って会話したとしても、お相手がリアルな人間か、AIが組み込まれたアンドロイドか、区別がつかなく未来がもうすぐそこまできてるよね。
ところで、わたしのMVの中で、警察が女性の下腹部を触るシーンがあるんだけど、たぶんこれがNG(No Good)だったんだね。性的表現ということで。
でもね。このMVはチューリング・テストがテーマなわけ。
アンドロイドとリアルな人間の違いって何だと思う?
いろいろとあると思うけど、突き詰めていけば、最後は『生殖』ってことになると思うよ。
つまり、子供が作れるかどうか。
こんなこと言うと「差別!」って言われるだろうけど、違うのよ。
アンドロイドと人間の違いは突き詰めると「子供が作れるかどうか」、その機能があるかどうかだと思う。
だから、わたしのMVで、警察はそれを確かめるために女性(アンドロイドかも?)の下腹部をチェックするわけ。
猥褻が目的でやっているんじゃないわけ。
そして、わたしのこのMVも猥褻が目的で映像を作っているわけじゃないわけ。
あくまでもチューリング・テストがテーマなわけ。
ある男がアンドロイドに恋をするの。
ところが、相手はアンドロイド。
どうにも割り切れない。
でも、もしかしたら、アンドロイドじゃないかもしれない。分からないの。
でも、奇跡が起きるの。
メカニックだったお相手の女性の身体が、実物の人間の肉体に変化するわけ。
ところが、その肉体に変化した女性アンドロイドは警察に捕まるわけ。
人間じゃないからね。
「人間偽装罪」「戸籍法違反」「出入国管理法違反」「不法生存者」「生存権違反」
いろいろな罪状があるわけ。
で、
この女性は?
アンドロイドか人間か?
どうやったら明確になる?
チューリング・テストする?
質問して答えてもらう?
そうじゃない。
もうとっくにチューリング・テストをすり抜けるレベルのAIの知能になってる。
しかも肉体まで持ってる。
どうやって判別する?
つまり“生殖”になるわけ。
だから、下手すると“差別”とか、“性的倫理規定違反”
ということになるわけ。今のところ。
ということで、
おしまい。
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アンドロイドに恋をした少年は中年になって、(お化け煙突が立ち並ぶ荒廃した工業地帯の職工として働いている)、そこの高層アパートから飛び降りて、最後はジ○ツするわけ。
一度はアンドロイドに救われるんだけど、(アンドロイドは歳をとらないから)、それでも(なんで、歳をとらない永遠の美少女が自分の永遠の恋人であり続けなければならないのか?って)、絶望するわけ。男は。
それで飛び降りちゃうわけ。
そんなMusic Video つくったんだけど、速攻で削除されちゃった。
(あと2回違反したらチャンネルごと削除するって警告された。)
このビデオ、音楽も含めて傑作だと思うのになぁ。
どこか、別のところに投稿できたら、またお知らせしますね。