パレスチナの戦士に捧げる歌 | 紫源二の啓示版

パレスチナの戦士に捧げる歌

2023年10月7日にガザでの虐殺が始まったのがいわゆる「イスラエル、ハマス戦争」と呼ばれているが、「ガザ戦争」否「ガザの虐殺」と言った方が正しいと思う。
悲惨なことに、2026年5月の下旬になった現在、まだ虐殺は続いている。

テロ組織ハマスがイスラエルに奇襲攻撃をしてきたというもっともな理由がある。でも、はなはだ怪しい口実に聞こえる。
奇襲に対する報復だ、としてパレスチナ自治区のガザの一般市民を虐殺し始める口実だ。
つまりパレスチナの土地からパレスチナ人を一掃して、不動産を横領するという犯罪行為を国連で承認された国家が行なうための正当性を主張しているが、誰も、どの国もそれを止められないという事実。

私はあまりにも悲惨なこの事実に、いてもたってもいらなくなって、歌を作りました。イスラエルハマス戦争が始まってすぐに。そしてYouTubeにアップしましたが、もちろん再生回数は10数回しかありませんでしたが、今はチャンネルがバンされてしまったので、それも無くなってしまいました。

今、その歌を作り直しました。

ねぇねぇ、パレスチナの戦士ってどんな人なのか想像したことある?
子どもの頃、お父さんお母さんが殺されて自分の住んでる家を追い出されて、キャンプに暮らしていたような孤児。そんなかわいそうな孤児がパレスチナにはたくさんいたんじゃない?
その孤児が少年になり青年になったとする。
路上の石を拾ってイスラエルの戦車に向かって投げつけていた少年が青年になったとする。彼は何をするだろうか?
ハマスに入って特攻カミカゼ攻撃だってなんでもしようとするだろう。古いライフル銃を与えられたら、復讐するだろう。当然じゃないか?

でもね、ハマスに資金援助してたのは誰? あの“椅子”だよ。当時PLOという組織があったよね。アラファトさんが率いていたパレスチナ解放戦線。それと対抗させるためにハマスを育てたのは誰? 「椅子」取りゲームだよ。

こんな腐ったことってあるか?

なんだあのネタニヤフって奴は?
いまだに権力の座に座って世界を地獄にしようとしてる。

私が今一番許せないのはそのことだよ。

日本はアメリカの植民地だ。
で、そのアメリカは、ユ○ヤ人に支配されている。
つまりイスラエルにコントロールされている。

モグラ叩きをしていてもゲームは終わらないよ。
ダルマ落としじゃないけど、一番下の親亀をコケさせないと、その上に乗っかった小亀もコケないし、その上の乗った孫亀もコケない。
つまり要(カナメ)を潰さないとね。

そんなこと言ってるとね、私そのものがバンされるかもしれないけど…

さっきやっと作り直した曲をYouTubeにアップしたから聞いてみて欲しい。

これはパレスチナの戦士を歌った歌だ。

子どもの頃から親を殺されて復讐しか考えずに大きくなった少年。
ある日シルビアという女性に出会って初めて愛を知る。
まるで、暗闇だけ見ていた世界から光を見る目が開いたように。

少年は青年になって、やがてガザ戦争が始まった。
彼は恋人を守るために勝ち目のない戦いに出て行く決心をする。
カミカゼ特攻だ。
そうするしかない。
彼女を守るためなら、自分がやらなければならない。
でも僕が死んでも悲しまないで。
あなたは今よりもっと幸せにならなきゃだめだ。
そのために僕は行くのだから。
僕が死んだらきみは泣くだろうか?
でも泣く必要なんてないよ。
なぜなら僕は君とずっと一緒にいるから。
生きていたときと同じように。
なぜならあなたを愛しているから。
永遠に。