心臓がおかしい?(あの世が近い?)
心臓の鼓動が止まらないから救心を飲んで
矛盾してるけど赤ワインを飲んで
小心者だから
非ステロイド系の痛みどめを飲んで
最悪の事態を自分で招くために
春紫苑を飲んで
そうでもしないと
この脳、心臓、身体は
もう自分ではコントロールできないのだ
矛盾しているけど
最悪のことを並べる条件が整った
僕は破滅するかもしれない
ある人が言ってくれた
僕は宇宙的な貴重な存在かもしれないと
ぼくの半身はどうも、そのようなものかもしれない
でも、ぼく自身はどうにもならない
ダメなのだ
どうしようもないくらい怠け者らしい
神のような人に
ぼくの役割を聞かされたが
でも、そんなの
ぼくは否定した
予言なんて、当たった試しがない
物質的世界は、
理想のようにはいかない
滅んでは再興する繰り返しだ
文明が滅びつつあるだけだ
このたいしたことのない文明
その最後を見届けられるだけ生きられるかわからないが
それを救うことなど、もちろんできないだろうし
そこから再興させることなどもできないだろう
智慧が発揮されることはないのだ
ただ滅ぶだけだ
僕のアートは自分だけのスケッチブックの中だけで
誰にも見られることなく終わるだろうし
芸術も哲学も生まれない
宗教だけはあるだろう
この世がなくなっても
あの世が無くなることはないから